
月刊「マスコミ市民」を刊行しているNPO法人マスコミ市民フォーラムのホームページです。私たちはマス・メディアのもつメカニズムやジャーナリズムのあり方について問題提起をする雑誌として、1967年2月に創刊いたしました。「言論の自由」や平和、人権、民主主義の諸課題について、真の情報を発信し続けます。
当ホームページでは、本誌のご紹介、新規ご購読のご案内をしております。どうぞご覧下さい。
はじめに 最近のバックナンバー バックナンバー1 バックナンバー2
定期購読のご案内 『マスコミ市民』「編集手帖」より リンク集
お知らせ
月刊「マスコミ市民」編集部
東京都渋谷区神宮前2-13-2-3F
TEL:03-3497-8333 FAX:03‐5414‐5382
masukomi-shimin@nifty.com

![]()
マスコミ市民フォーラム夏季公開シンポジューム「3.11 原発報道はこれでいいのか!?」は、講演録として10月号に掲載させていただきました。
-----------------------------------------------------------------------
終了いたしました。当日のお話は、講演録として掲載させていただく予定です。
マスコミ市民フォーラム 秋季講演会
「水俣とフクシマ 事件の構造と市民の責任」
講師 大治浩之輔さん(元NHK社会部記者) 
11月5日(土)午後3時~5時
総評会館(御茶ノ水駅下車5分)
当日は、「輝け9条 世界へ未来へフェスティバル2011」のイベント会場501号室で行います。フリーパスチケット(当日券700円・前売券500円)をお求めいただくと、映画、展示、講演などすべてのイベントに参加できます。
なお、前売券をご希望の方は、03-3497-8333(マスコミ市民編集部)にて取り扱いいたしております。
-----------------------------------------------------------------------

現代社会民主主義研究会第49回研究会のご案内
野田新政権に直言する Vol.3
「TPP参加交渉とこの国のかたち
―ー私たちの医療と社会保険制度は」
3・11の大震災、その直後の原発事故から8カ月以上が過ぎましたが、いまだに被災地は荒れ果てたままで、事故を起こした原発は放射性物質を出し続けています。東電の工程表も、政府の復旧・復興対策も、メディアの情報も信じることができない中で、被災地ではいまだ不安の日々を送っています。就任から4ヶ月あまり、「安全運転」に撤しようとしている野田首相ですが、歩む道のりは非常に険しく、取り組むべき課題は山積している状況です。
私たち現代社会民主主義研究会では、2011年秋~2012年新春にかけての連続講座「野田新政権に直言する」を開催し、それぞれの政策課題について野田政権に対して実行を促しています。これまで2回は、福祉と雇用の問題を中心に講師の方々からお話を伺い、学習を深めてきたところです。
このたび、その第3回目としてヘルスケア労協の村山正栄氏をお招きし、「TPP交渉参加とこの国のかたち――私たちの医療と社会保険制度は」と題して、野田政権に求める医療、福祉、社会保障政策等について、今後の日本社会を見据えた問題提起をお願いいたしました。また村山さんは放射線技師でもありますので、原発や環境問題まで、お話を広げていただけることと思います。
会員の皆様、一般参加者の方々を含めまして、心よりご参加をお待ち申し上げます。
□日時 1月24日(火曜日)
PM6:30~8:30
□場所 中野サンプラザ7F 研修室11(JR中野駅北口前 徒歩2分)
正面入り口の左側のエレベータで7Fへ。 電話03-3388-1151(代)
□講師 村山 正栄さん
(ヘルスケア労協事務局長・日赤労組副委員長)
□会費 一般1000円(但し、学生は500円です)
*お問い合わせは、03-3497-8333(事務局)まで
■村山 正栄さんのプロフィール
1948年新潟県柏崎市生まれ。1968年、千葉大学医学部付属放射線技師学校専攻科に入学。臨床放射線技師、第2種放射線主任者免許取得。69年に長岡赤十字病院に就職。76年から同病院労組で活動。80年に日本赤十字労働組合執行委員となり、その後、副委員長、書記長などを歴任。99年から同労組の専従を務め、2007年に執行委員長、同年結成した保健医療福祉労働組合協議会の会長に就任。現在は日赤労組の副委員長も兼務する。