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『マスコミ市民』編集手帖より



月刊「マスコミ市民」12年1月号、No.516

特集・ニューズ・オブ・ザ・ワールドとウィキリークス

 

「帝王マードック」の終焉と調査報道の衰退

―市場主導型ジャーナリズムの末路―

門奈 直樹(立教大学名誉教授・京都産業大学教授)

 

 

ウィキリークスの終焉?

井口 博充ニューヨーク州立大学バッファロー校客員研究員

 

 

ウィキリークスの可能性に大きな関心を

桂 敬一(ジャーナリスト・元東京大学教授)

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////// シリーズ★「異端」のジャーナリストに聞く NO.2 //////

原点は町工場の労働運動

鎌田 慧(ルポライター)

 

 

報道界は反原発33年の南海日日新聞に学べ

京大助教・小出裕章さんが支援

浅野 健一(ジャーナリスト・同志社大学教授)

 

 

シリーズ・警察権力の暴走を問う2

「反原発」デモ逮捕者に聞く

意図的に狙われたデモ参加者たち

本誌編集部

 

 

歴史を逆行する野田内閣

伊藤 成彦中央大学名誉教授

 

 

野田内閣に直言する

民主党政権の福祉、社会保障政策の問題点

田中 尚輝(市民福祉団体全国協議会専務理事)

 

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連載●拡散する精神/萎縮する表現(10)

デモの自由と規制の実態(二)

前 田 朗(東京造形大学教授)

 

 

政権交代ウォッチ NO.25

民主党政権の壺

この時点で党内の異論を押しつぶしての原子力協定とは

本 誌 編 集 部

 

 

メディア時評25

巨人軍騒動、読売は落第、朝日はやりすぎ

柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員)

 

 

連載●放送を語る会 談話室 第25回

リビア革命を伝えたジャーナリストたち

尾崎 孝史(写真家 放送を語る会会員)

 

 

スポーツ時評13

「オリンピック・イヤー」の年に

~「日本スポーツ100年」をどう展望するか

森 川 貞 夫(市民スポーツ&文化研究所)

 

 

連載●山椒のひとつぶ

男、男、男、男。。。。

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

 

 

チクリ・ひと刺し20

 

市民のひろば

 

一語一会 (日本語再考) 川和 孝

 

編集手帖





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月刊「マスコミ市民」11年12月号、No.515

 

特集★2011年マスコミ報道の検証

 

座談会 メディアの報道と権威の崩壊

 

藤田 博司(元共同通信記者・元上智大学教授) 桂  敬一(ジャーナリスト・元東京大学教授)

柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員) 大治浩之輔(元NHK社会部記者)

司会 川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長)

 

 

 

シリーズ★「異端」のジャーナリストに聞く NO1

「3・11」原発報道を振り返る

なぜ、私は「ジャーナリスト」をやめるのか

上杉   (ジャーナリスト)

 

 

 

☆   ☆   ☆

 

 

 

「信」不在の野田首相

伊藤 成彦中央大学名誉教授

 

 

 

連載●拡散する精神/萎縮する表現(9)

デモの自由と規制の実態(一)

前田 朗(東京造形大学教授)

 

 

 

シリーズ・警察権力の暴走を問う(1)

反原発デモへの不当な弾圧

市民の自発的デモを、なぜ「扇動」できるのか!?

二木  信(音楽ライター)

 

 

 

連載●市民メディア訪問44

復興に向けた紙媒体の役割

松本 恭幸(メディアプロデューサー)

 

政権交代ウォッチ 24民主党政権の壺

TPPで崩壊するのは農業だけでなく

製造業だという意見を読む

本 誌 編 集 部

 

 

 

メディア時評24

原発報道で気を吐くローカル放送局

川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長)

 

 

 

連載●放送を語る会 談話室 第24回

二重苦の南相馬市は“いま”

~被災地駆けあし印象記~

石井 長世(放送を語る会会員)

 

 

 

【書評】土肥信雄著「それは、密告からはじまった」

評者・服部 泉

 

 

 

【投稿】良識ある見解を無視する紙面

篠田 悠三

 

 

 

連載●山椒のひとつぶ

「家族神話」

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

 

 

 

チクリ・ひと刺し(19)

 

21世紀キーワード図鑑

橋本 勝(社会風刺漫画家)

 

市民のひろば

 

一語一会

 

編集手帖

 





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月刊「マスコミ市民」11年11月号、No.514

特集■司法が機能しない国

 

 

西松事件 ・ 陸山会事件地裁判決

邪道な捜査と裁判官の間の意見対立による支離滅裂な判決

魚住  昭(ジャーナリスト)

 

 

独立」と「公正」の落とし穴~司法にまかり通る恣意と独断~

大治 浩之輔(司法ジャーナリスト)

 

 

小沢議員秘書判決の本質

伊東  章(弁護士・小沢一郎議員を支援する会 代表世話人)

 

 

司法の使命を放棄した!

沖縄密約開示請求訴訟の控訴審判決

柴田  鉄治(元朝日新聞論説委員)

 

 

☆   ☆   ☆

 

 

東日本大震災と福島第一原発事故を機に

日本の将来を考える

吉峯  啓晴(弁護士)

 

 

【投稿】司法まで地に落ちた

子や孫に大きなリスクを背負わせる原発

藤村  英子

 

 

中国黒竜江省方正県・満蒙開拓団慰霊碑撤去事件

「侵略者の一部」か「日本軍国主義の犠牲者」か

野添 憲治(作家)

 

 

【投稿】インターネットと人権

田畑 重志(反差別ネットワーク人権研究会 代表)

 

 

市民メディア訪問43

開局して半年経った臨時災害放送局

松本 恭幸(メディアプロデューサー)

 

 

政権交代ウォッチ 23

脱原発を確かなものに、たるんできた意識に鞭を

本誌編集部

 

 

メディア時評23

「ドジョウ」の正体は

川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長)

 

 

放送を語る会談話室 23

フクシマ報道 ローカルやラジオにも光る番組

今井 潤(放送を語る会代表)

 

 

スポーツ時評12

「スポーツ庁創設」騒動の行き着く先(!?)

森川 貞夫(市民スポーツ&文化研究所)

 

 

連載●拡散する精神/萎縮する表現(8)

雨ニモ負ケズ 反省セズ(三)

前田  朗(東京造形大学教授)

 

 

連載☆山椒のひとつぶ

子どもに媚びてどうするの?

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

 

 

一語一会 川和 孝

 

ちくりひと刺し 18

 

市民のひろば

 

21世紀キーワード図鑑

 

編集手帖








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月刊「マスコミ市民」11年10月号、No.513

特集1■野田新政権のゆくえ

 

民主党政権三人目の首相 野田新政権を斬る

森田  実(政治評論家)

 

「A級戦犯は戦争犯罪人ではない」という発言で中国・韓国の反発を招いた野田佳彦氏が、延長国会最終日の8月30日に第95代の総理大臣に指名された。今後の外交・安全保障政策が不安であると同時に、増税路線の推進者でありかつ脱原発に消極的な政治姿勢は、政策面で大きな心配が付きまとう。
2009年の政権交代以降、これまでの民主党政権とは何だったのか、民主党3人目の首班となった野田新総理の評価を含めて、森田実さんに辛口で斬り込んでいただいた。

 

 

 

野田「避難所」政権は、

震災・原発事故対策と雇用政策の徹底を

山口 二郎(北海道大学大学院教授)

 

歴史的な政権交代から二年、民主党政権3人目の首相を選ぶ代表選挙は5人の候補者が乱立し、新総理には野田佳彦氏が選ばれた。総理誕生の舞台はなんとも地味で、ほとんど高揚感のないものであった。それでも支持率が60%を超えたのは、最後の希望を託す国民の切なる願いなのであろうか。政治の節目に、たびたび本誌で語っていただいている山口二郎さんは、野田政権に対して当面の課題に政治力を集中すべきだと、厳しい目で見つめる。
2年間の民主党政権を振り返っていただき、野田新政権の展望をお聞きした。

 

 

 

野田政権のアキレス腱 松下政経塾と創価学会

川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長)

 

 

野田新政権は原発とどう向き合うか

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

 

☆      ☆      ☆

 

特集Ⅱ■原発報道を振り返る

3・11 原発報道はこれでいいのか!?

小出 五郎(元NHK解説委員) 柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員)

 

 

テレビはフクシマをどう伝えたか

2011年4月・各局ニュース番組を記録して~

放送を語る会 原発事故報道モニターグループ

 

☆      ☆      ☆

 

中国電力上関原発立地計画に抗する人びと

石塚さとし(本誌編集長)

 

 

薬害イレッサ訴訟『下書き』提供事件

関口 正人(弁護士・薬害イレッサ弁護団)

(本文より)いま、九州電力による「やらせメール事件」をきっかけに、電力会社による世論の偽装とそれについての行政の関与が社会問題となっているが、今年、もうひとつの、行政による悪質なやらせ事件が発生していたことをご存じだろうか。厚労省が学会に働きかけて、国の責任を認めた和解勧告を批判する見解を公表させていた、薬害イレッサ訴訟の『下書き』提供事件だ。

 

 

 

メディア時評(22)

フジテレビ・デモ騒動 思想なき排斥感情が日本を覆う

大畑 太郎(本誌編集委員)

 

 

政権交代ウォッチ(22)

ただひたすらに仕事、仕事、仕事を

本誌編集部

 

 

連載★拡散する精神/萎縮する表現(7)

雨ニモマケズ、反省セズ(二)

前田  朗(東京造形大学教授)

 

 

■連載■放送を語る会 談話室(22)

三K職場のテレビスタジオ~ドラマ番組の制作現場~

野中 良輔(放送を語る会会員)

 

 

連載★聞き書き

「大正十一年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(18) (一九九三~九五)

渡辺 芳男

 

 

連載★山椒のひとつぶ

「日本の政治家の『愛』」

しんすご(人材育成コンサルタント)

 

 

チクリ・ひと刺し(17)

 

21世紀キーワード図鑑 橋本   勝

 

市民のひろば

 

一語一会 川和   孝

 

◆編集手帖

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月刊「マスコミ市民」11年9月号、No.512

特集■脱原発とメディア


反原発訴訟は、福島第一原発苛酷事故を

きっかけに反転攻勢へ

河合 弘之(弁護士 脱原発弁護団全国連絡会・代表)

 

 

原発に警鐘を鳴らし続けた京大熊取六人組

西村 秀樹(ジャーナリスト)

 

 

脱原発に踏み切った毎日・東京両紙の勇断

あらゆる原子力からの決別を

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

 

 

大震災と原発事故

メディアはどのように報じたか

日隅 一雄(弁護士 NPJ編集長)

 

 

「ふくしま」で見棄てられた人たち

佐藤ひろ子(前中野区議会議員)

 

 

☆  ☆  ☆

 

「国歌」とは一体何なのか

大阪府「君が代起立条例」批判

隅井 孝雄(ジャーナリスト)

 

 

北海道新聞を去るにあたって

「組織」ジャーナリズムとジャーナリスト「個人」の狭間で

高田 昌幸(ジャーナリスト、元北海道新聞記者)

 

 

 

メディア時評(21)

原発の排出基準値を超えている暫定基準値

大畑 太郎(本誌編集委員)

 

 

政権交代ウォッチ(21)

原発、大連立、A級戦犯、各候補に存分に語らせよ

本誌編集部

 

 

連載★拡散する精神/萎縮する表現(6)

疚しさを背負って生きる覚悟

前田  朗(東京造形大学教授)

 

 

スポーツ時評〔11〕

東日本大震災にスポーツ界はなにができるか

森川 貞夫(市民スポーツ&文化研究所)

 

 

■連載■放送を語る会 談話室(21)

NHK「ETV特集」の衝撃

戸崎 賢二(放送を語る会会員)

 

連載★聞き書き

「大正十一年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(17)(一九九三~九四)

渡辺 芳男

 

連載★山椒のひとつぶ

「中国のデジャブ」

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

 

 

チクリ・ひと刺し(16)

 

21世紀キーワード図鑑 橋本   勝(社会風刺漫画家)

 

市民のひろば

 

一語一会 川和   孝

 

◆編集手帖






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月刊「マスコミ市民」11年8月号、No.511

特集■原発震災 報道の役割とは


鼎談 震災と原発事故 メディアは何を伝えたか

金平 茂紀(TBS「報道特集」キャスター)  

川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長)  

司会・門奈 直樹(立教大学名誉教授・京都産業大学教授)


原発事故による放射線被曝の情報隠し、「20ミリシーベルト」問題、汚染水の海水垂れ流しなど、政府や東電のおこないをメディアは正確に報じてきたであろうか。「ただちに健康への影響はない」という官邸のアナウンスは、餌汚染牛を流通させた大きな要因ではないのか。震災から4カ月、これまでメディアは何を伝えてきたのか、いまメディアは何を報じるべきなのか、改めて問い直そうと鼎談を企画した。

 

 

 電力の地産地消 

 自治体の連携で、脱原発の世論喚起を

保坂 展人(東京都世田谷区長)


 4月の統一地方選挙で、脱原発を訴え当選した世田谷区の保坂展人区長は、「老朽化した原発から止めて、新エネルギーに転換すべき」と強く訴えた。いま、「電力使用量を上手にコントロールして需要のピークを回避できれば、原発に依存しなくてもよくなる」と、東京電力に対して区内の電力使用状況をリアルタイムに示すよう求めている。「土井チルドレン」「国会の質問王」といわれた保坂さんであるが、東京23区で最大の人口を擁する世田谷区で、どのような舵取りをしていくのであろうか。


 

 

ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」

番組制作・放映までの軌跡

七沢  潔(放送文化研究所 主任研究員)

聞き手・柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員)


5月に放送されたNHK教育テレビ・ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図~原発事故から2カ月~」は大反響となり、異例の再放送がされることとなった。番組は、福島原発事故の現地を追ったドキュメンタリーである。どのように放射能汚染が広がったのかについて、研究者とともに記録した優れた調査報道として評価されている。番組のディレクターである七沢潔さんにお話を伺った。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

頽廃の極にある「日米同盟」

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

 

 

震災報道に隠れる沖縄の基地問題

前田 高敬(沖縄タイムス記者)

 

 

 メディア時評(20

自分で笛吹き踊るメディア

糸山 敏和(本誌編集委員)

 

 

市民メディア訪問 42

被災地から情報を伝える市民メディア

松本 恭幸(メディアプロデューサー)

 

 

政権交代ウォッチ(20)

 モノフォニー(単一旋律)で「菅辞めろ」を歌うしかない議員たち

本誌編集部

 

  

連載★拡散する精神/萎縮する表現(5)

雨ニモマケズ、反省セズ

前田  朗(東京造形大学教授)

 

 

■連載■放送を語る会 談話室(20)

小さなラジオ番組~NHK「音の風景」の効用~

増田 康雄(放送を語る会会員)

 

  

連載★聞き書き

「大正十一年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」16)(一九九二)

渡辺 芳男

 

 

連載★山椒のひとつぶ

「IとYOUで生きる佐高信」

辛淑玉

 

 

チクリ・ひと刺し(15)

 

4421世紀キーワード図鑑

橋本   勝

 

市民のひろば

 

一語一会

川和   孝

 

◆編集手帖





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月刊「マスコミ市民」11年7月号、No.510

特集■原発事故 政治とメディアの責任

 

 

「発表報道」と「抑制」が目立った新聞・テレビの原発事故報道

瀬川 至朗(早稲田大学政治経済学術院教授)

 

日本一の「原子力県」青森はいま――

独自の安全対策検証委を創って動き出したが

柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員)

 

エネルギー政策の転換は、脱官僚依存の政治と不可分
辻   惠(衆議院議員)


政府の国家戦略室がまとめた環境戦略の素案では、原子力は「重要戦略」と位置づけられた。また経産省所管のエネルギー研究所は、「原発の再稼動を真摯に検討することが喫緊の課題」だと主張している。いずれも旧通産官僚の黒い影が露骨に見えてくる。
 日ごろから「政・官・業」の癒着に厳しい目を向けて脱官僚政治を訴えている辻恵議員(民主党原発事故影響対策プロジェクトチーム役員)に、お話を伺った。



 

「大連立」は脱原発つぶし
福島みずほ(参議院議員・社民党党首)



3月11日の地震と津波によって引き起こされた原発事故は、いまだ終息する目途はたっていない。そればかりか、東電が出した工程表でさえ原子炉が冷温停止するには年内までかかるといわれている。そんななか、被災者の願いとは裏腹に原発事故は与野党を巻き込んだ政局に発展し、永田町は「菅おろし」と「大連立」の騒動だ。原発に依存しない社会を目指そうとする人びとの思いは、政治には届いてはいないようである。
 事故から3ヶ月が経過して次々に明るみに出てきた事実を、今日の時点でどのように見ているのか、また政治として今後どのように対応していくべきか、社民党の福島みずほ党首にお話を伺った。聞き手は、本誌,石塚さとし編集長。




 

原発からのすみやかな撤退 国民的討論と合意を
笠井  (衆議院議員)


「東京電力福島原発事故は、日本と世界の人びとに大きな衝撃を与え、原発に依存したエネルギー政策をこのまま続けていいのかという、重大な問題を突きつけています。歴代政府が推進してきた原発依存のエネルギー政策をこのまま進めていいのか、抜本的な政策転換が必要ではないのか。真剣な国民的討論と合意形成が求められています」と、日本共産党は訴えている。
 党原発・エネルギー問題対策委員会の責任者である笠井亮議員に、お話を伺った。





被災者の生活を第一に、復旧復興・原発事故対策を
川内 博史(衆議院議員)


3・11の震災後、政府の対応には様々な批判があり、難局を乗り切るための「大連立」構想も二度浮上したが、いまだに政治の停滞は続いている。被災現場の方々はもとより、私たちの生活実感と永田町の感覚は、相当の落差を感じざるをえない。
 沖縄の基地問題、取調べの可視化の問題、そして原発事故対策・エネルギー問題等、日頃から自身のツールで率直な主張を発信している川内博史議員に、震災後の政治状況と今やるべき課題についてお話を伺った。





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大災害の影で、憲法が危ない!

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

 

ノーベル平和賞受賞者劉暁波の有罪の構図

――国家政権転覆扇動罪とインターネット――

土屋 英雄(筑波大学大学院教授)

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メディア時評(19)

原発事故~報道の惨敗、被災者の悲惨

大治浩之輔(ジャーナリスト)

 

政権交代ウォッチ(19)

大津波後のような荒涼たる政党政治にしてはならない

本 誌 編 集 部

 

市民メディア訪問41

震災と原発事故を伝える市民メディア

松本 恭幸(メディアプロデューサー)

 

連載★拡散する精神/萎縮する表現(4)

民族差別集団に司法の鉄槌

前田  朗(東京造形大学教授)

 

スポーツ時評(10)はたして「スポーツ基本法案」は

「みんなのスポーツ」を実現するか

森川 貞夫(市民スポーツ&文化研究所)

 

■連載■放送を語る会 談話室(19)

心の底にあるしいんと静かな湖のこと

――あるディレクターの死に

深堀 雄一(放送を語る会会員)

 

連載:聞き書き

「大正十一年生まれ 女の戯言同時代を斬る」<15> (一九九一)

渡辺 芳男

 

【山椒のひとつぶ】

「可愛げのある闘士」

辛淑玉(人材育成コンサルタント)

 

チクリ・ひと刺し(14

 

21世紀キーワード図鑑

橋本 勝(社会風刺漫画家)

 

市民のひろば

 

一語一会 川和 孝

 

編集手帖





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月刊「マスコミ市民」
11年5月号、No.509
特集大震災・原発事故・メディア Ⅱ


浜岡原発の全面運転中止 菅政権の延命策か、原発の見直しか

川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長)

 

地球倫理の確立から核廃絶へ

村田 光平(元スイス大使)

 

原発を拒否できなかったジャーナリスト

原 淳二郎(ジャーナリスト、慶応大学非常勤講師)

 

東日本大震災においてソーシャルメディアが果たした役割

藤代 裕之(ジャーナリスト) 大畑 太郎(ライター)

 

震災の現場から見えたこと

田城  (民主党参議院議員)

 

 

新聞メディアを通して沖縄の民度と

東京中心の民度の落差を考える

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

 

投稿:世界でも貴重な1議席

上川あやさん(世田谷区議)が三選

及川 H. 健二(国際ジャーナリスト)

 

植民地責任と朝鮮学校の存在について()

張  炳泰

 

連載:政権交代ウォッチ(18)

ブラックボックスだった原子力行政の徹底開示こそ

本 誌 編 集 部

 

連載★拡散する精神/萎縮する表現(3)

頑張ろうニッポン狂騒曲

前田  朗(東京造形大学)

 

市民メディア訪問40

学生による被災地からの情報発信

松本 恭幸(メディアプロデューサー)

 

〔新聞〕メディア時評(18)

糸山 敏和(本誌編集委員)

 

■連載■放送を語る会 談話室(18)

地デジ対応、七月までに不可能~アナログ放送の延長を~

松原 十朗(放送を語る会会員)

 

連載:聞き書き

「大正十一年生まれ 女の戯言同時代を斬る」<14> (一九九〇)

渡辺 芳男

 

【山椒のひとつぶ】

国民の期待に応えた政府

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

 

チクリ・ひと刺し(13)

 

21世紀キーワード図鑑

 

橋本 勝(社会風刺漫画家)

 

市民のひろば

 

一語一会 川和 孝

 

編集手帖




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月刊「マスコミ市民」11年5月号、No.508

特集大震災・原発事故・メディア

 

本誌編集委員座談会~震災報道におけるメディアの役割~

川﨑 泰資(本誌理事長) 門奈 直樹(立教大学名誉教授) 柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員) 
大治
浩之輔(元NHK社会部記者) 大畑 太郎(ライター)

 

「見えぬ不気味さ」はメディアの難題

尾関   章(朝日新聞編集委員)

 

東京電力福島原発事故の原因を「大津波」にだけ求めるわけにはいかない

見過ごせない原発「耐震脆弱性」問題

田中  三彦(福島第一原発4号機原子炉圧力容器 元設計技師)

 

浜岡原発との心中はゴメンだ

鈴木  卓馬(浜岡原発を考える静岡ネットワーク事務局長)

 

東日本大震災とコミュニティFM

岡田  芳宏(明星中学高等学校教員)

 

「この大災害に比べられるのは、ヒロシマとナガサキへの爆撃だけだ」

ドイツのヘルムート・シュミット元宰相が語る

伊藤  成彦(中央大学名誉教授)

 

☆     ☆     ☆

 

統一地方選挙をどう見るか

地方分権も制度改革の議論もないままの選択

谷藤  悦史(早稲田大学教授)

 

聖母の指先

山川    剛(活水高等学校非常勤講師)

 

メディア時評(17)

福島原発事故は突然「レベル7」に

日本のテレビにもアルジャジーラが必要

川﨑  泰資(本誌理事長)

 

政権交代ウォッチ(17)

日本、アジアに「緑の党」的政治勢力をつくること

本誌編集部

 

市民メディア訪問 39

政治への市民参加促進に向けて

松本  恭幸(メディアプロデューサー)



■連載■放送を語る会 談話室(17)

「農のこころ」を踏みにじるもの

府川  朝次(放送を語る会会員)

 

スポーツ時評〔9〕

途切れる103年の伝統~IOC委員不在の日本スポーツ界~

森川   貞夫(市民スポーツ&文化研究所)

 

連載★拡散する精神/萎縮する表現(2)

大阪地検特捜部証拠改竄報道

前田   朗(東京造形大学教授)

 

連載★聞き書き

「大正十一年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(13) (一九九〇)

渡辺    芳男

 

連載★山椒のひとつぶ

「石原都知事の四選」

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

 

21世紀キーワード図鑑

橋本     勝(社会風刺漫画家)

 

市民のひろば

 

一語一会        川和    

 

チクリ・ひと刺し(12)

 

◆編集手帖
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月刊「マスコミ市民」11年4月号、No.507

特集■検察の「正義」

 

検察の正義とは、職人としての役割を果たすこと

堀田   力(弁護士 元東京地検特捜部)

 

すべての事件で、任意捜査からの全面可視化を

福島 みずほ(参議院議員・社民党党首)

 

全面可視化への第一歩

検察事件に限定した緊急可視化法案を提出へ

辻  惠(衆議院議員)

 

警察による証拠の丁稚上げと検察の証拠隠し

桜井 昌司(布川事件えん罪被害者)

 

昭和マスコミ史秘話 危機を救った二人の新聞記者(下)

上原 光晴(ノンフィクション作家)

 

原発の海外報道は「過激」過ぎるか

大畑 太郎(ライター)

 

菅首相自身が作る3つの「不条理」

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

 

メディア時評(16)

地震と原発 歪んだ歩みのツケが・・・

柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員)

 

政権交代ウォッチ(16)

「時代を画する」3・11大震災後の政治のゆくえ

本誌編集部

 

連載★拡散する精神/萎縮する表現(1)

外交能力ゼロの地平

前田 朗(東京造形大学教授)

 

■連載■放送を語る会 談話室(16)

TPP報道、真相に迫るジャーナリストの見識を

戸崎 賢二(放送を語る会会員)

 

連載★聞き書き

「大正十一年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(12)(一九八九)

渡辺 芳男

 

連載■山椒のひとつぶ

「チェーンメール」辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

 

21世紀キーワード図鑑

橋本 勝(社会風刺漫画家)

 

市民のひろば

 

一語一会        川和   孝

 

チクリ・ひと刺し(11)

 

編集手帖

 

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月刊「マスコミ市民」11年3月号、No.506

特集■メディアと政治

 

変質するメディアと政治

ポピュリズムの担い手のメディア?

谷藤 悦史(早稲田大学教授)

 

「期待」を追いかけるメディアの「青い鳥症候群」

二木 啓孝(日本BS放送 編成・制作局長)

 

テレポリティックスと世論調査ポリティックス

菱山 郁朗(駒澤大学マスコミ研究所研究員)

 

特別インタビュー・石川知裕議員に聞く

「陸山会事件」の本質と特捜検察の体質

石川 知裕(衆議院議員)

 

 

21世紀日本外交の新しいかたちとアジア地域協力への道

山口   壯(衆議院議員)

 

昭和マスコミ史秘話 危機を救った二人の新聞記者(上)

上原 光晴(ノンフィクション作家)

 

メディア時評(15)

政局ジャーナリズム~ことの因って来たる所以を問わず~

大治 浩之輔(ジャーナリスト)

 

政権交代ウォッチ(15)

「私たち」に立ち戻ることができるか

本誌編集部

 

スポーツ時評〔8〕

子どもたちを救え!~中学校武道必修化と相撲八百長騒動~

森川 貞夫(市民スポーツ&文化研究所)

 

連載□アメリカ合州国通信(9)

合州国メディアにおける高齢化社会の問題

井口 博充(ニューヨーク州立大学バッファロー校客員研究員)

 

連載□放送を語る会 談話室(15)

選出基準・方法の透明化、経営委員会の自立を

~NHK会長選びの混乱・迷走を繰り返さぬために~

小滝  一志(放送を語る会事務局長)

 

 

連載□列島のスマイル――9条を握りしめて(15)

反戦ソングの力を信じて デヴィド・ロヴィックス

前田  朗(東京造形大学教授)

 

連載□聞き書き「大正十一年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(11)

渡辺 芳男

 

連載□山椒のひとつぶ

「神事」か「興業」か「スポーツ」か

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

 

21世紀キーワード図鑑

橋本  勝(社会風刺漫画家)

 

一語一会        川和  孝

 

チクリ・ひと刺し(10)

 

市民のひろば

 

編集手帖

 

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月刊「マスコミ市民」11年2月号、No.505

特別インタビュー

政権交代とは何であったのか


民主党政権の意義とその原点を問う
山口 二郎(北海道大学大学院教授)

特集■
新聞メディアのゆくえ



オープンコンバージェンス時代のジャーナリズム
河内  孝(ジャーナリスト)


これはジャーナリズムの生き残りをかけた戦いだ
普通の産業として通用するメディアへ脱皮せよ
神保 哲生(ビデオニュース・ドットコム代表)


☆      ☆      ☆

番組改変事件とは何だったのか?
川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長)


南極と憲法9条――世界中を南極にしよう――
柴田   鉄治(元朝日新聞論説委員)


2011年の選択
「日米同盟」か、東アジア平和共同体か
伊藤 成彦(中央大学名誉教授)


メディア時評(14
危機の時代のジャーナリズムの“危機”
門奈 直樹(立教大学名誉教授)


連載放送を語る会 談話室(14
「NHK番組改変事件」が現代に問いかけるもの
戸崎 賢二(放送を語る会会員)


政権交代ウォッチ(14
人事の要諦は「信賞必罰」ではないのか
本誌編集部


連載☆市民メディア訪問 38
大学でのメディア教育の現在・・・武蔵大学の事例
松本 恭幸(メディアプロデューサー)


連載アメリカ合州国通信(8
アリゾナ乱射事件と政治のレトリック
井口 博充(ニューヨーク州立大学バッファロー校客員研究員)


スポーツ時評〔7
「スポーツ基本法とスポーツ庁」構想の行方
森川 貞夫(市民スポーツ&文化研究所)


連載列島のスマイル――9条を握りしめて(14
戦争責任を追及して平和構築へ サミール・アディル
前田  朗(東京造形大学)


連載聞き書き「大正十一年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(10
渡辺 芳男


連載■山椒のひとつぶ
「続・突破者」
辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)


21世紀キーワード図鑑
橋本  勝(社会風刺漫画家)


市民のひろば


一語一会 川和  孝


チクリ・ひと刺し(9


□編集手帖




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月刊「マスコミ市民」11年1月号、No.504

特集■検察と政治

検察の腐敗の原点は「けもの道」にある
三井 環(元大阪高検公安部長) 川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム)


綱渡りの連続だった検察の疑獄捜査
阿部 純和(元朝日新聞司法記者クラブキャップ)


☆        ☆      ☆


ジャーナリズムの危機
――英国のメディア市民運動から日本を照射する――
門奈 直樹(立教大学名誉教授)


グローバル化時代における社会民主主義の基礎構築を目指して
消費の量的拡大から社会の質的向上への転換を
初岡昌一郎(姫路独協大学名誉教授)


東北アジアの平和の危機を前に――迷走する菅政権
伊藤 成彦(中央大学名誉教授)


朝日新聞の「いきなり島を砲撃は蛮行」は捏造だ 南北砲撃戦
浅野 健一(ジャーナリスト、同志社大学)


メディア時評(13)
流出事件で流れ出たもの出ないもの
糸山 敏和(本誌編集委員)


連載☆放送を語る会 談話室(13)
ふえるパチンコ関連のCM
野中 良輔(放送を語る会会員)


連載☆政権交代ウォッチ(13)
野中自民元幹事長のような決然たる判断ができるかどうか
本誌編集部


連載☆アメリカ合州国通信(7)
ウィキリークスによる合州国外交機密文書の公開
井口 博充(ニューヨーク州立大学 バッファロー校客員研究員)


連載☆市民メディア訪問 37
全国各地の社会人、学生による自費出版
松本 恭幸(メディアプロデューサー)


連載☆列島のスマイル――9条を握りしめて(13)
戦後補償と憲法九条は両輪 中田光信
前田  朗(東京造形大学教授)


連載□聞き書き「大正十一年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(9)
渡辺 芳男


連載☆山椒のひとつぶ
「5日間で決めていいの?」
辛淑玉(人材育成コンサルタント)


21世紀キーワード図鑑
橋本  勝(社会風刺漫画家)


一語一会
川和  孝


コラム☆チクリ・ひと刺し(8)


編集手帖


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月刊「マスコミ市民」10年12月号、No.503

特集■検察の崩壊

特捜検察の暴走と民主主義の崩壊
「戦勝イメージ」としてのロッキード事件の呪縛
郷原 信郎(弁護士) 大治浩之輔(ジャーナリスト)


検察不祥事――検察総体の解体と出直しを求める
今井 敬彌(松川事件差戻審弁護人)


☆    ☆    ☆



沖縄からみる本土ジャーナリズムの問題点
大田 昌秀(元沖縄県知事)  門奈 直樹(立教大学名誉教授)


 
中国異質国家論
安藤  博(ジャーナリスト)

「日本国家主義」の克服を 尖閣諸島問題再論
伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

メディア時評(12)ネットに翻弄される新聞・テレビ
川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長)

連載☆放送を語る会 談話室
いのちの軽重ということについて~チリ鉱山事故からの教訓~
石井 長世(放送を語る会会員)

政権交代ウォッチ(12)民主党政権の壺
アングロサクソンの黄昏と中国台頭の中での逮捕劇を読む
本誌編集部

連載☆アメリカ合州国通信(6)
オバマ人気の凋落と共和党の大躍進
井口 博充(ニューヨーク州立大学バッファロー校客員研究員)

スポーツ時評〔6〕NHK記者捜索情報漏えい事件の「結末」
森川 貞夫(市民スポーツ&文化研究所)

連載☆列島のスマイル――9条を握りしめて(12)
夢は世界巡回公演  垣内由香
前田  朗(東京造形大学教授)

連載☆聞き書き「大正十一年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(8)
渡辺 芳男

連載☆山椒のひとつぶ
「説得力がいまいちなんだけど」
辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

21世紀キーワード図鑑
橋本  勝(社会風刺漫画家)

市民のひろば


一語一会              川和  孝


チクリ・ひと刺し(7)

編集手帖


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月刊「マスコミ市民」10年11月号、No.502

特集■アメリカのイラク政策と今後の安全保障政策



対米自立をテーマに政界再編を
――今こそ日米関係を正しい方向へ――
天木 直人(元駐レバノン日本国特命全権大使) 川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長)



終わりなき?「オバマの戦争」
藤田 博司(元共同通信記者)


☆      ☆      ☆


対談 ジャーナリズムにおける組織と個人
永田 浩三(元NHKプロデューサー)  柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員)


地デジ化の何が問題か
土屋 英雄(筑波大学大学院教授)


東アジア平和共同体をどのように創るか
伊藤 成彦(中央大学名誉教授)


■連載■放送を語る会 談話室(11)
地デジ移行は延期し、アナログ放送を延長するしかない
松原 十朗(放送を語る会会員)

メディア時評(11)
民主主義か衆愚主義か~検察・マスコミ・検察審査会
大治浩之輔(ジャーナリスト)


政権交代ウォッチ(11)
民主党政権の壺
奇兵隊、そして「西郷をそしらずに歌をよめ」といった明治天皇
本誌編集部


連載★アメリカ合州国通信(5)
選挙広告とメディアによる 事実確認の試み
井口 博充(ニューヨーク州立大学バッファロー校客員研究員)


連載★列島のスマイル――9条を握りしめて(11)
学ぶことが市民の抵抗になる 石田せつ子
前田  朗(東京造形大学教授)


連載★市民メディア訪問
ラジオ空白地に誕生したコミュニティFM局
松本 恭幸(メディアプロデューサー)


連載★聞き書き「大正十一年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(7)
渡辺 芳男


連載★山椒のひとつぶ
「お世継ぎ騒ぎ」
辛淑玉(人材育成コンサルタント)


21世紀キーワード図鑑 橋本  勝

一語一会 川和  孝

チクリ・ひと刺し(6)

◆編集手帖



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月刊「マスコミ市民」1010月号、No.501
特集■1年を切った地デジ完全移行のゆくえ


地デジ完全移行・アナログテレビ停波は
あと1年で可能か    砂川 浩慶(立教大学社会学部准教授)

座談会 視聴者を無視したアナログ停波の強行

坂本衛(ジャーナリスト) 川﨑泰資(マスコミ市民フォーラム理事長) 岡村黎明(メディアアナリスト)


菅首相の続投きまる 小沢氏との二重権力構造は継続か
川﨑 泰資
(マスコミ市民フォーラム理事長)



百年越しの植民地支配

伊藤 成彦 (中央大学名誉教授)


東京の「君が代」強制裁判の経過と教育の現状
前川 鎮男(元都立高校教員)


【投稿】淡谷悠蔵先生の思い出
黒岡  實(ライター)


連載★アメリカ合州国通信(4)右派の逆襲
井口 博充(ニューヨーク州立大学バッファロー校客員研究員)


連載★列島のスマイル――9条を握りしめて(10)
国連で平和的生存権を デヴィド・フェルナンデス・プヤナ
前田  朗(東京造形大学教授)


連載★放送を語る会 談話室(10)
夏のテレビ番組を見て考えたこと
今井  潤(放送を語る会代表)


メディア時評(10)
糸山 敏和(本誌編集委員)


連載★聞き書き「大正11年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(6)
渡辺 芳男


スポーツ時評〔4〕
森川 貞夫(市民スポーツ&文化研究所)


政権交代ウォッチ(10)
民主党政権の壺「天の時」を無視して敗北した小沢候補
本誌編集部


連載☆山椒のひとつぶ
「玉子と土といのちと」
しんすご(人材育成コンサルタント)


21世紀キーワード図鑑
橋本  勝(社会風刺漫画家)


市民のひろば


一語一会        川和  孝


チクリ・ひと刺し(5)



◆編集手帖



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月刊「マスコミ市民」10年9月号、No.500

特集■言論の自由とメディア


月刊「マスコミ市民」500号記念企画
「言論の自由」とメディアの今日的状況
奥平 康弘(東京大学名誉教授) 岡本  厚(『世界』編集長)


ペンタゴン・ペーパーズ事件
大治浩之輔(元NHK社会部記者)


もう一つの沖縄密約「核再持込み」
柴田  鉄治(元朝日新聞論説委員)


☆       ☆       ☆



月刊「マスコミ市民」創刊500号によせて

清水 英夫(青山学院大学名誉教授) 内田 剛弘(弁護士) 原  寿雄(ジャーナリスト)  
野添 憲治(作家)  飯室 勝彦(中京大学教授)  野里  洋(沖縄・ジャーナリスト) 
長沼 節夫(ジャーナリスト)  清水 雅彦(札幌学院大学教授) 石上 正夫(ノンフィクションライター)  山口 正紀(「人権と報道・連絡会」世話人)  野中 章弘(アジアプレス・インターナショナル代表)  川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長)




北朝鮮報道に理性の回復を
伊藤  成彦(中央大学名誉教授)


8月9日の朝刊はお休みです
山川   剛(活水高等学校非常勤講師)


☆       ☆       ☆


連載★放送を語る会 談話室(9)
永田浩三「NHK、鉄の沈黙はだれのために」を読む
戸崎 賢二(放送を語る会会員)


連載★列島のスマイル――9条を握りしめて(9)
スイス発の軍縮運動  クリストフ・バルビー
前田  朗(東京造形大学教授)


連載★聞き書き「大正11年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(5)
渡辺 芳男


メディア時評(9)
川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長)


政権交代ウォッチ(9)  民主党政権の壺
与党議員がフル稼働するシステムが作れるか
本誌編集部


連載☆山椒のひとつぶ
「父と男はお咎めなしか」
辛淑玉(人材育成コンサルタント)


21世紀キーワード図鑑
橋本  勝(社会風刺漫画家)


市民のひろば

一語一会(4)
川和  孝

チクリ・ひと刺し(4)

編集手帖


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月刊「マスコミ市民」10年8月号、No.499

特集■戦争とジャーナリズム

 

座談会・「8月ジャーナリズム」のゆくえ

 

司会進行:門奈 直樹(立教大学名誉教授) 
敬一(ジャーナリスト・元東京大学教授) 
藤田
博司(元共同通信記者・元上智大学教授) 
与那原良彦(沖縄タイムス東京支社
編集部長)

 

☆     ☆     ☆

 

対談☆参議院選挙の総括とこれからの政治のゆくえ

北村 肇(週刊金曜日 編集長) 石塚さとし(本誌編集長)

 

参議院選2010――首相の資質が問われる

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

 

札幌地裁判決と受信料制度のあり方

土屋 英雄(筑波大学大学院教授) 醍醐 聰(東京大学名誉教授)

 

犯罪を抑止するもの

大畑 太郎(ライター)

 

野球賭博で揺れる相撲界とこれからのNHK

藤木 健太(スポーツライター)

 

【投稿】川端文科相、教員統制策を中教審に諮問

永野 厚男(教育ライター)

 

☆     ☆     ☆

 

【連載】放送を語る会 談話室(8)

参院選報道・何が問題だったか

今井 潤(放送を語る会会員)

 

メディア時評(8)世論調査に振り回されるな

柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員)

 

政権交代ウォッチ(8)

奇兵隊戦法で負けるべくして負けた参院選

本誌編集部

 

スポーツ時評(3)

日本相撲協会の「野球賭博」騒動の行き着く先

森川 貞夫(市民スポーツ&文化研究所)

 

【連載】列島のスマイル――9条を握りしめて(8)

平和的生存権を生きる 池住義憲

前田 朗(東京造形大学教授)

 

【連載】聞き書き「大正11年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(4)

評・渡辺 芳男

 

【山椒のひとつぶ】

「おーい、でてこーい!」

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

 

●チクリ・ひと刺し(3)

●市民のひろば

●21世紀キーワード図鑑 橋本勝(社会風刺漫画家)

●一語一会(川和 孝)

●編集手帖




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月刊「マスコミ市民」
10年7月号、No.498



特集■菅新政権の展望



    菅首相の誕生で、政権交代の第二幕へ

川﨑 泰資(元NHK政治部記者)



日米関係の根本的転換の時 安保条約から平和友好条約へ

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)



     シンポジューム 政権交代から8ヶ月 どうした!民主党政権

武村正義(元さきがけ代表・元官房長官) 山口二郎(北海道大学大学院教授)




     「最小不幸の社会」実現への展望

石塚さとし(本誌編集長)

 


民主党の税・財政政策

海江田万里(衆議院議員)

 


放送の概念を再検討する?放送法改正が問いかけたもの

須藤 春夫(法政大学社会学部教授)



〔投稿〕 高校無償化と朝鮮学校の存在について(3)

張  炳泰(著述業)

 

連載☆政権交代ウォッチ(7)

民主党政権の壺 スピード感で長期本格政権めざす新カンセン内閣

本誌編集部

 

連載☆市民メディア訪問(35)コミュニティチャンネルへの市民参加(続)

松本 恭幸(メディアプロデューサー)



連載★列島のスマイル??9条を握りしめて(7)

アフガニスタン女性に学ぶ  桐生 佳子

前田  朗(東京造形大学教授)

 

■連載■放送を語る会 談話室(7)

誰が加害者で、誰が被害者か

尾崎 孝史(放送語る会会員)

 

メディア時評(7) 「出版崩壊」にむかう行列

大畑 太郎(ライター)



連載★聞き書き「大正11年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」(3)

渡辺 芳男(ライター)



連載☆山椒のひとつぶ「吾妻ひでお『失踪入門』」

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

 

21世紀キーワード図鑑

橋本  勝(社会風刺漫画家)




市民のひろば



コラム☆一語一会

川和  孝



コラム☆チクリ・ひと刺し(2)



◆編集手帖





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月刊「マスコミ市民」10年6月号、No.497

特集■鳩山政権のゆくえ

 

民主党政権の評価と展望

早野  透(桜美林大学教授)

 

 

記者覆面座談会 民主党政権につけるクスリ

 

 

☆        ☆         ☆

 

 

鳩山政権と労働組合

高橋  均(労働者福祉中央協議会 事務局長)

 

 

受信料裁判でNHK敗訴判決の衝撃

土屋 英雄(筑波大学大学院教授)

 

 

〔投稿〕高校無償化と朝鮮学校の存在について

張  炳泰(著述業)

 

 

連載■平和・外交ウォッチング(4)

「『抑止力』信仰の打破こそ最大の安全保障だ」

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

 

 

メディア時評(6)

水俣病は終らない 水俣と東京の距離

大治浩之輔(元NHK社会部記者)

 

 

市民メディア訪問(34)

コミュニティFM局の規模による市民参加の形態

松本 恭幸(メディア・プロデューサー)

 

 

連載★列島のスマイル─9条を握りしめて(6)

日本の差別を国際社会に訴える 小森 恵

前田  朗(東京造形大学教授)

 

 

スポーツ時評〔2〕

体験的IT時代の「落し穴」

森川 貞夫(市民スポーツ&文化研究所)

 

 

■連載■放送を語る会 談話室(6)

NHKラジオドラマを支えた人びと

増田 康雄(放送を語る会会員)

 

 

連載■聞き書き「大正11年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」

2〕1980年~82年 渡邊 洋子

渡辺 芳男(ライター)

 

 

政権交代ウォッチ(6)

鳩山新政権の壺

シベリア特措法の成立と世界へのインパクト

本誌編集部

 

 

連載☆山椒のひとつぶ

「趙博『百年目のヤクソク』」

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

 

 

新コラム:チクリ・ひと刺し(1)

 

 

21世紀キーワード図鑑

橋本 勝(社会風刺漫画家)

 

 

新コラム:一語一会

川和 孝

 

市民のひろば

 

□編集手帖



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月刊「マスコミ市民」10年5月号、No.496



特集国家の嘘とメディアの責任


国民の知る権利と外交密約

清水 英夫(青山学院大学名誉教授・弁護士)



沖縄密約情報公開訴訟の勝訴判決を読みながら

小町谷育子(弁護士・原告代理人)



 

政権交代の成果、核密約の存在を認定

川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長 元HHK政治部記者)

 

沖縄返還密約の公認と「機密漏洩」事件

大治浩之輔(元NHK社会部記者)

 

「政府のウソ」を正す闘い

密約文書開示請求訴訟の原告として

柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員)

 

☆    ☆    ☆

 

■緊急寄稿■「密約問題」の本質と日米安保条約

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)



 

マスコミとアーカイブ「記録の人」阿波根昌鴻の島で

安藤  博(フリーランス・ジャーナリスト)



 

〔投稿〕高校無償化と朝鮮学校の存在について

張  炳泰



 

〔投稿〕生徒・授業より「命令研修優先」の都教委

永野 厚男(教育ライター)



 

連載●アメリカ合州国通信〔3〕

合州国における新聞の衰退(3)

井口 博充(ニューヨーク州立大学 バッファロー校客員研究員)



 

連載■放送を語る会 談話室(5)
 ?通行人よ、記憶あれ!

深堀 雄一(放送を語る会会員)



 

連載■聞き書き「大正11年生まれ 女の戯言 同時代を斬る」

1〕1979年?82年 渡邊 洋子

渡辺 芳男



 

連載★列島のスマイル9条を握りしめて(5)

コリアン・ジェノサイドを心に刻んで 高橋 伸子

前田  朗(東京造形大学教授)



 

メディア時評(5)

公共の利益を考える

石塚さとし(本誌編集長)



 

政権交代ウォッチ(5)鳩山新政権の壺

参議院選挙では「第3極」はつくれないと思う

本誌編集部



 

連載●山椒のひとつぶ

「扇動じゃないか!?」

辛淑玉(人材育成コンサルタント)



 

21世紀キーワード図鑑

橋本 勝(社会風刺漫画家)



 

市民のひろば


 

チクリ・おとなのにほんご


 

◆編集手帖



月刊「マスコミ市民」10年4月号、No.495

 

特集■志を失ったメディア■

北海道警裏金問題の報道をめぐる裁判とジャーナリズムのあり方

高田 昌幸(北海道新聞記者)

 

「道新ともあろうものが」

柴田 鉄治(朝日新聞元論説委員)

 

テレビが抱える二つの「劣化」

岩崎 貞明 (「放送レポート」編集長)

 

ガザ攻撃1周年追悼・報道規制を訴える

ガザで起こった“本当のこと”

土井 敏邦(ジャーナリスト)

 

不当な差別を助長する、朝鮮高校の「無償化」除外問題

石塚さとし(本誌編集長)

 

[投稿] 朝青龍問題に固執し、

リンチ殺人を無視する相撲ジャーナリズム

篠田 悠三

 

自伝『三重苦楽』出版記念寄稿

「奇跡の少女」とうたわれて

大畑 楽歩

 

メディア時評(4)
 ?イラク戦争から7年、国家の歴史責任とは

門奈 直樹(立教大学名誉教授)

 

連載■平和・外交ウォッチング(3)

「政府の知性が問われる民族差別」伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

 

連載★アメリカ合州国通信〔2〕

合州国における新聞の衰退(2)

井口 博充(ニューヨーク州立大学 バッファロー校客員研究員)

 

■連載■放送を語る会 談話室(4)

ドキュメンタリー ?テレビと映画の表現方法?

今井 潤(放送を語る会会員)

 

市民メディア訪問(33)
 ?コミュニティ・チャンネルへの市民参加

松本 恭幸(メディアプロデューサー)

 

連載★列島のスマイル─9条をにぎりしめて(4)
 ?暮しと平和を結ぶ労働組合 比嘉 勝子

前田 朗(東京造形大学教授)

 

スポーツ時評〔1〕
 ?オリンピック報道とマスコミ

─事実を見ないスポーツ・マスコミ─

森川 貞夫(市民スポーツ&文化研究所)

 

政権交代ウォッチ(4)鳩山新政権の壷

週刊誌の言うように、政権崩壊前夜なのか?

本誌編集部

 

「『国家』を背負う代償」

辛 淑 玉

 

21世紀キーワード図鑑

橋本 勝(社会風刺漫画家)

 

市民のひろば

 

チクリ・おとなのにほんご

 

◆編集手帖




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月刊「マスコミ市民」10年3月号、No.494

 

特集■ジャーナリズムの再生を阻む記者クラブ

 

鼎談☆記者クラブ制度を考える・既得権益にしがみつくマスメディア

門奈 直樹(立教大学名誉教授) 柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員)

桂 敬一(元東京大学教授) 川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム理事長)

 

会見開放で迫られる記者クラブ改革

山本 ケイ(フリーライター)

 

★   ★   ★

 

仕事と家族の両立へ――民主党政権の課題――

高木 郁朗(日本女子大学名誉教授)

 

米朝・日朝国交正常化実現は2012年 朝鮮半島非核化への道

吉田 康彦(大阪経済法科大学 アジア太平洋研究センター客員教授)

 

検察の情報操作とリーク報道

石塚さとし(マスコミ市民編集長)

 

ミッテラン大統領が遺したエスプリ

及川 健二(国際ジャーナリスト)

 

連載☆平和・外交ウォッチング(2)

「韓国強制併合100年」

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

 

連載☆アメリカ合州国通信[1]

合州国における新聞の衰退(1)

井口 博充(ニューヨーク州立大学 バッファロー校客員研究員)

 

連載☆放送を語る会 談話室(3)

通信と放送の融合法案への懸念

山崎 富男(放送を語る会 会員)

 

連載☆市民メディア訪問

続・コミュニティFMへの市民参加の形態

松本 恭幸(メディア・プロデューサー)

 

連載☆メディア時評

「ワタシ」につぶやくツイッター

糸山 敏和(本誌編集委員)

 

連載☆列島のスマイル――9条を握りしめて

市民は無力ではない

前田 朗(東京造形大学教授)

 

連載☆政権交代ウォッチ

鳩山新政権の壷 検察の役割・あり方の徹底的な問い直しを

本誌編集部

 

連載山椒のひとつぶ

「不良品の棚卸しを」

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)

 

21世紀キーワード図鑑

橋本 勝(社会風刺漫画家)

 

市民のひろば

チクリ・おとなのにほんご

編集手帖


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月刊「マスコミ市民」10年2月号、No.493

特集■ジャーナリズムの劣化とメディアの可能性

 

鼎談:政権交代とジャーナリズム


門奈直樹(立教大学名誉教授)
大治浩之輔(元NHK社会部記者) 川﨑泰資(マスコミ市民フォ-ラム理事長)

 

メディアの公共性とアーカイブの未来

吉見 俊哉(東京大学大学院教授)

 

☆    ★    ☆

 

<投稿>オバマ氏のノーベル平和賞授賞

大岡 賢作

 

二つの福祉団体を破滅させた「箱モノ」行政

大畑 太郎(ライター)

 

「ハートピアきつれ川」と私のかかわり

小原  紘(「ハートピアきつれ川」元所長)

 

ホームレスを取材する ホームレスを報道する

神戸 幸夫(ルポ・ライター)

 

連載■平和・外交ウォッチング(1)「普天間」問題

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

 

連載■市民メディア訪問31 コミュニティチャンネルへの市民参加

松本 恭幸(メディアプロデューサー)

 

連載■メディア時評(2)普天間、目立つ朝日新聞の「迷走」

柴田 鉄治(元朝日新聞論説委員)

 

連載■放送を語る会 談話室(2)「ETV2001」問題 9年目から出発

原  俊彦(放送を語る会 会員)

 

連載■列島のスマイル――9条を握りしめて(2)

平和がいちばん 談合はいらない おおた幸世

前田  朗(東京造形大学教授)

 

連載■政権ウォッチ(2)鳩山新政権の壷

日米安保50年と日韓併合100年、ポスト20年

本誌編集部

 

書評☆吉田康彦著「北朝鮮を見る、聞く、歩く」(平凡社新書)

 

書評☆藤田幸久著「9・11テロ疑惑・国会追及」(クラブハウス)

福田誠之郎

 

連載■山椒のひとつぶ

「社民党の最後のチャンス」

しんすご(人材育成コンサルタント)

 

21世紀キーワード図鑑

橋本 勝(社会風刺漫画家)

 

市民のひろば

 

ちくり・おとなのにほんご

 

編集手帖



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「マスコミ市民」2010年1月 No.492

 

<新春特別インタビュー>民主党政権の百日

山口 二郎(北海道大学大学院教授)

 

特集■NHK番組改変事件 何が残された問題か

NHK番組改変事件・その時何が起こったのか

永田 浩三(武蔵大学教授) 長井 暁(ジャーナリスト) 戸崎 賢二(元愛知東邦大学教授)

 

NHK番組改変事件」は終わらない

戸崎 賢二(元愛知東邦大学教授)

 

☆        ☆        ☆

 

マスコミに「編集の自由」はあるのか

日隅 一雄(弁護士)

 

故宇都宮徳馬氏の日米安保条約神格化否定論を顧みる

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)

 

☆        ☆        ☆

 

連載☆列島のスマイル――9条お握りしめて(1)

北の都からピース・ゾーンを 谷 百合子

前田 朗(東京造形大学教授)

 

連載☆市民メディア訪問(30

コミュニティFM局への市民参加の形態

松本 恭幸(メディア・プロデューサー)

 

連載☆メディア時評

川﨑 泰資(元NHK政治部記者)

 

政権交代ウォッチ1

本誌編集部

 

連載☆オバマ政権の1年(4)

合州国メディアとオバマ訪日

井口 博充(ニューヨーク州立大学バッファロー校客員研究員)

 

連載☆放送を語る会 談話室1

小滝 一志(放送を語る会 会員)

 

連載☆山椒のひとつぶ

「1000の風」の悲劇

しんすご(人材育成コンサルタント)

 

21世紀キーワード図鑑

橋本 勝(社会風刺漫画家)

 

市民のひろば

 

チクリ・おとなのにほんご

 

編集手帖






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月刊「マスコミ市民」09年12月号、No.491


特集刑事司法のゆがみと問われる検察

安倍政権の意向を忖度した権力犯罪
緒方 重威(弁護士)


「指導・処罰系のシステム」から「制裁系のシステム」の検察へ
郷原 信郎(元東京地検特捜部検事・名城大学教授)


取調べの完全可視化と証拠リストの開示を
松岡 徹(参議院議員)

☆    ☆    ☆

日本に米軍基地は必要か?今こそ根源的考察を
伊藤成彦(中央大学名誉教授)


新聞・テレビの「組織」ジャーナリズムを問う
柴田 鉄治(元朝日新聞社会部長・論説委員)


編集者の立場から「メディアの公共性」を問う
岡本 厚(『世界』編集長)


被告人を包囲し懲らしめる裁判員裁判
浅野 健一(ジャーナリスト・同志社大学教授)


【投稿】見え隠れするナショナリズム
篠田 悠三(ジャーナリスト)


連載■オバマ政権の一年(3)
オバマ大統領と合州国 マス・メディアの現状(2)
井口 博充(ニューヨーク州立大学 バッファロー校客員研究員)

連載★9条を生きる(3)
地域で9条を活かすために  東本 久子

前田  朗(東京造形大学教授)


連載●市民メディア訪問
市民メディア訪問市民と一体となった地域情報発信
松本 恭幸(メディアプロデューサー)


■連載■対米呪縛の心理を読む
「対等な日米関係」から、アメリカを包み込む時代へ
福田誠之郎


○連載○山椒のひとつぶ
「女の古典芸能に騙される男たち」
辛淑玉(人材育成コンサルタント)


21世紀キーワード図鑑
橋本  勝(社会風刺漫画家)

市民のひろば

チクリ・おとなのにほんご

編集手帖


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月刊「マスコミ市民」09年11月号、No.490

特集■通信・放送行政とNHKの今後


公共放送・NHKは「みなさまのNHK」か
本誌編集部


メディアの公共性とは何か
吉見 俊哉(東京大学教授)


2011年7月 地上デジタル放送移行 延期は必至
坂本 衛(ジャーナリスト)& 川﨑 泰資(元NHK政治部記者)


受信料裁判、そして地上デジタル化
土屋 英雄(筑波大学大学院教授)


視聴者・市民が参加できる通信・放送行政を
野中 章弘(立教大学大学院教授・アジアプレス代表)


☆      ☆      ☆


社の壁を超えた議論が記者を元気にする
日下部 聡(毎日新聞記者)


韓国併合条約と日米安保条約
伊藤 成彦(中央大学名誉教授)


大学に自浄作用はあるのか?
山崎 元義(ライター)


雇用システムの再構築へ─民主党政権の課題
濱口桂一郎(労働政策研究・研修機構統括研究員)


連載:オバマ政権の一年(2)
井口 博充(ニューヨーク州立大学バッファロー校客員研究員)


連載:グローカルの眼

国連安保理「核兵器なき世界」決議採択と
鳩山民主党連立政権の外交路線
小倉 英敬(常磐会学園大学教授)


連載★9条を生きる(2)
9条酒で平和をめざす 松尾 禎之
前田  朗(東京造形大学教授)


連載:対米呪縛の心理を読む■
オバマへのノーベル平和賞と北欧の知恵
福田誠之郎


連載:山椒のひとつぶ
「男の値打ちが上がるとき」

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)


21世紀キーワード図鑑
橋本  勝(社会問題風刺漫画家)


市民のひろば

チクリ・おとなのにほんご

編集手帖



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月刊「マスコミ市民」09年10月号、No.489



■特集:新聞・放送に未来はあるのか■

日本のジャーナリズム・ビジネス

河内  孝(ジャーナリスト・元毎日新聞常務取締役)

黒薮 哲哉(フリーライター・「新聞販売黒書」主宰者)

川﨑 泰資(マスコミ市民フォーラム 理事長)

☆「新聞社 破綻したビジネスモデル」の著者である河内孝氏と
ブログ「新聞販売黒書」を主宰する黒薮哲哉氏に、本誌発行人の川﨑泰資氏がインタビュー。




バンキシャ!検証番組を見る

大治浩之輔(元NHK社会部記者)



特別インタビュー 8・30総選挙をふり返って
新政権の政策と国家戦略

山口 二郎(北海道大学教授)

☆新政権の国家運営、短・中期的な政策、今後の政局的な動向について。



ガザでのイスラエルの戦争犯罪を告発する兵士たち

聞き手:長田 光子(放送大学学生) 解説:高橋和夫(放送大学教授)

☆ブレ―キング・ザ・サイレンスの創設メンバーである事務局長のシャウル氏に、
活動の実態、イスラエル内外の情勢についてインタビュー。




オバマ政権の一年(1)

井口 博充(ニューヨーク州立大学 バッファロー校客員研究員)



都立三鷹高校前校長土肥信雄先生が提訴
自由で活気に満ちた教育現場の実現のために

木ノ切 隆行(弁護士)



連合がめざす新しいセーフティネットと労働組合の役割

小島  茂(連合 総合政策局長)


☆    ☆    ☆


連載:ワード・ウォッチング「対等な日米関係」

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)



連載:グローカルの眼 鳩山民主党政権の成立と政界再編

小倉 英敬(常磐会学園大学教授)



連載:9条を生きる 9条を世界へ未来へ  木瀬 慶子

前田  朗(東京造形大学教授)



連載:対米従属の心理を読む

「ご機嫌伺い」と「パートナー」の違い

福田 誠之郎



連載:山椒のひとつぶ 「ブザマな男のなれの果て」

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)


☆     ☆     ☆


21世紀キーワード図鑑 橋本 勝(社会風刺漫画家)

市民のひろば

チクリ・おとなのにほんご

編集手帖


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09年9月号、No.488



特集■自公政権の終焉と連立政権のゆくえ■


憲法への理解を明確にした新しい野党連合を
辻井  喬(詩人・作家)

詩人・作家の辻井氏は、憲法についての基本的な理解が
揃うことが、野党連合政府の最大の強みになると強調。


政権交代は事実上の「革命」
川﨑 泰資(NHK元政治部記者)


☆    ☆   ☆



「足利事件」の捜査・裁判・報道

足利事件「ごり押し」の再審決定
佐藤 博史(足利事件弁護団・弁護士)


菅家利和さんが語る、「足利事件」の真相
山口 正紀(ジャーナリスト)

ジャーナリストの山口正紀氏が菅谷さんにインタビュー。



国家のウソと真正面から対峙する
柴田 鉄治(ジャーナリスト)



補正予算・経済対策に異議あり
峰崎 直樹(参議院議員)


希望の革命 ヨーロッパに吹き荒れたエコロジー旋風
及川 健二(国際ジャーナリスト)


KBS京都再建への道・13年間の闘い
岡田  浩(民放労連京都放送労組執行委員)


■連載■安孫子前編集長を偲ぶ?
正義の人・安孫子誠人
川和  孝


ワード・ウォッチング「外交の継続性」
伊藤 成彦(中央大学名誉教授)


連載:グローカルの眼
衆議院議員選挙と世界的な流れ
小倉 英敬(常磐会学園大学教授)


連載★空に歌えば─平和・人権・環境(33・最終回)
子どもたちの平和地域を ポール・ガラン
前田  朗(東京造形大学教授)


■連載:対米呪縛の心理を読む■⑳
マクナマラ米元国防長官の死と軍事的指導者の質
福田誠之郎


連載:山椒のひとつぶ
「芸能界という不安定な社会」

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)


21世紀キーワード図鑑 橋本 勝(社会風刺漫画家)

市民のひろば

チクリ・おとなのにほんご

編集手帖



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月刊「マスコミ市民」09年8月号、No.487


特集■NHK番組改変問題とBPOの役割■

  公共放送の自主・自律と「政治介入」

川端 和治(弁護士)/川﨑 泰資(元NHK政治部記者)

<本文より>
戦時性暴力と天皇の戦争責任を扱ったETV特集・番組改変問題で、「放送倫理・番組向上機構(BPO)」の放送倫理検証委員会は、4月28日に「NHKの番組制作部門の幹部が行った番組放送前の政府高官等との面談とそれに前後する番組改変指示は公共放送にとって最も重要な自主・自律を危うくし、視聴者に重大な疑念を抱かせる行為」とした「意見」を発表した。この件をめぐる訴訟は、すでに最高裁で確定しているが、東京高裁が認めた「政治的な影響」=NHKと政治との距離については、司法の場で判断されることはなかった。その後NHKは、「新生プラン」や「新放送ガイドライン」を策定してはいるものの、公共放送機関として国民の信頼を得るには至っていない。そこで、本誌発行人で元NHK記者の川﨑泰資マスコミ市民フォーラム理事長がBPO放送倫理検証委員会の川端和治委員長を尋ね、このたびの「意見」をめぐってお話を伺った。



政治家の圧力とNHK

戸崎 賢二(元NHKディレクター)

●政治との距離の問題に加え、放送局内部に「自由」がないことを鋭く指摘。


☆   ☆   ☆


終わらない志布志事件

大久保真紀(朝日新聞編集委員)

●「朝日新聞」志布志取材班として、現場の経験から執筆。



「痴漢・セクハラ」冤罪と実名報道被害(下)

山口 正紀(ジャーナリスト)



一刻も早く、朝鮮戦争を終結させる平和協定を

伊藤 成彦(中央大学名誉教授)



シンポジウム・核兵器は廃絶できる

原 廣司(「被爆者証言の会」代表) 廣瀬 方人(「長崎の証言の会」代表委員)
関 千枝子(作家・元毎日新聞記者) 佐々木 愛(女優・文化座座長)
中里 曜祥(JR総連青年協議会議長 )常石 敬一(コーディネーター・神奈川大学教員)



【投稿】飛翔体と「杞憂」騒動

張  炳泰



■連載■安孫子前編集長を偲ぶ

マスコミ・出版の少数派労働運動への変わらぬ支援に感謝

長沼 節夫(ジャーナリスト)



連載☆グローカルの眼

ラテンアメリカに吹く新しい風
小倉 英敬(常磐会学園大学教授)



連載★空に歌えば─平和・人権・環境

「第九で9条」を世界に響かせたい あきもとゆみこ

前田  朗(東京造形大学教授)



■連載■対米呪縛の心理を読む■

米財政赤字1兆ドルとゴールドマン黒字34億ドル

福田誠之郎



連載☆山椒のひとつぶ「チンピラの時代」

辛 淑 玉(人材育成コンサルタント)



21世紀キーワード図鑑

橋本 勝(社会風刺漫画家)

市民のひろば

チクリ・おとなのにほんご

編集手帖




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月刊「マスコミ市民」09年7月号、No.486

再出発に向けてのメモランダム―新「マスコミ市民」宣言
本誌編集委員会


特集■教育のいまを考える■

シンポジューム・いま、東京の教育を問う
土肥 信雄(都立三鷹高校前校長)/斎藤 貴男(ジャーナリスト)


「ゆたかな学び」に向けての政策と予算を
岡島真砂樹(日教組教育文化局長)


★    ★    ★


ロシアにおけるローザ・ルクセンブルク研究の現在
伊藤 成彦(中央大学名誉教授)


「痴漢・セクハラ」冤罪と実名報道被害(上)
山口 正紀(ジャーナリスト)


戦後史から考える「グローバル社会民主主義」の可能性
中北 浩爾(立教大学教授)


政権交代―オバマ大統領の百日(4)
井口 博充(ニューヨーク州立大学バッファロー校客員研究員)


蒲郡駅事件判決の不合理性を衝く
渡辺 千古(弁護士)


投稿■太平洋戦争中の文化人
鎌田 隆宣(ライター)


投稿■人間は戦争に堪えられるか
大岡 賢作


三鷹事件から60年


連載■安孫子前編集長を偲ぶ(5)
コミュニティ放送が結んでくれた私との縁
岡田 芳宏(明星学園教員)


連載■グローカルの眼
北朝鮮の地下核実験実施問題
小倉 英敬(常磐会学園大学教授)


連載■空に歌えば――平和・人権・環境
あったかいのが空まで べすぱ
前田  朗(東京造形大学教授)


連載■対米呪縛の心理を読む
最後の映画で、イーストウッドはガン(銃)を捨てた
福田誠之郎


連載■山椒のひとつぶ
「蚊と同じ重さの命」
しんすご(辛淑玉) (人材育成コンサルタント)


21世紀キーワード図鑑
橋本  勝(社会風刺漫画家)


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編集手帖

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月刊「マスコミ市民」09年6月号、No.485




「第三者委員会」の役割
飯室 勝彦(中京大学教授)


憲法原則に反する改憲策動は「最高法規」への反逆だ
伊藤 成彦(中央大学名誉教授)


★    ★    ★



特集■誤作動する行政と立法

薬害肝炎被害者救済法制定の成果と残された課題
山下  陽(弁護士)


水俣病の真の解決のために
弘津 敏男(水俣病センター相思社)


何という愚策、高速道路休日1000円
橋本 良仁(高尾山の自然をまもる市民の会事務局)


こんな条例はいらない 東京都安全・安心まちづくり条例
大西ゆき子(東京都都議会議員)


★   ★   ★


故・東玲治さんのメッセージ
浅野 健一(ジャーナリスト・同志社大学教授)


政権交代――オバマ大統領の百日(3)
井口 博充(ニューヨーク州立大学 バッファロー校客員研究員)


メディアが報じない和歌山カレー事件上告審の不当性
片岡  健(ルポライター)


和歌山カレー事件にみる、警察・検察と司法による命の蹂躙
石塚さとし(本誌編集長)


田母神史観を否定否定する大日本帝国の公文書
篠田 悠三(ジャーナリスト)


連載・グローカルの眼 北朝鮮による「飛翔体」発射問題
小倉 英敬(常磐会学園大学教授)


連載■空に歌えば―平和・人権・環境
環境派「居眠り系」ユニット すべりだい
前田  朗(東京造形大学教授)


連載□対米呪縛の心理を読む
マッカーサー2世駐日大使の司法圧力と日本政府の不開示
福田誠之郎


連載■山椒のひとつぶ「つれづれに男を考える」
しんすご(辛淑玉)(人材育成コンサルタント)


21世紀キーワード図鑑
橋本  勝(社会風刺漫画家)


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